サグラダファミリア聖家族教会大聖堂
2008年12月22日
スペインバルセロナにあるまだ未完のサグラダファミリア聖家族教会大聖堂にて石笛の奉納演奏を行いました。
30年間、サグラダファミリアの彫刻家として活動してきた日本人の外尾悦郎さんの依頼で『The Realism of Gaudi and The Hope of Europe』のオープニングレセプションでのことです。
演奏後、多くのカタルニアの皆様はとても感激されたようで いろいろなお話をさせていただきました。
2008年12月22日
スペインバルセロナにあるまだ未完のサグラダファミリア聖家族教会大聖堂にて石笛の奉納演奏を行いました。
30年間、サグラダファミリアの彫刻家として活動してきた日本人の外尾悦郎さんの依頼で『The Realism of Gaudi and The Hope of Europe』のオープニングレセプションでのことです。
演奏後、多くのカタルニアの皆様はとても感激されたようで いろいろなお話をさせていただきました。

名古屋の八事富士見に健康でいきいき・元気になる為の癒しと安心の施設がオープンしました。そのオープン記念に演奏会が催されました。

開演前のひと時。ピアノに向かう横澤氏。
通常、横澤氏の演奏はその時その時の氏の魂の発露が音になるという、即興演奏スタイルが多いのですが、この日は皆様、お聞き馴染みの曲も、氏のアレンジにて演奏されました。
柔らかい陽の光の中で、包み込むような音色にお客様からも『感動しました!』のお言葉もちょうだいしておりました。氏の演奏会ごとに違う音色に私もしばしカメラを回す手も忘れて聞き入っておりました。

美しく桜に彩られた桑山美術館入口

見事な中庭を抜けて、多目的ホールでは名古屋の高級料亭『加瀬』の社長のおはからいにより、お弁当を頂きました。
横澤氏の言葉を借りますとこの小さな膳に一つの宇宙が存在する、見事なお料理でした。
少し曇りがちな空の下、予定限定数を大幅に越えて多くのお客様に来ていただきました。
ご来場のお客様を迎えるのは、桑山美術館秘蔵の素晴らしい作品たちと横澤氏に対する友情から素晴らしい料理を提供くださった『加瀬』の社長からの逸品料理。私も食させていただきましたが、上品な味の中にも個性を感じる素晴らしい料理・・・というより私には一つの作品(アート)を感じさせられました。
宴は午後6:00より篠笛からはじまり、石笛と続き、大感動の中幕を引きました。この日は横澤氏の粋な計らいで演奏後、1Fの素晴らしい庭園の中での野外演奏も披露していただきました。
皆様、夜の桜と月と横澤氏の奏でる演奏に包まれて、大満足していただけたことと思います。
夜のコンサートです。
名古屋市にある桑山美術館にてコンサートを行いました。風格のある落ち着いた雰囲気のある桑山美術館のたたずまいと横澤氏の風貌、音楽が非常にマッチして心豊かな時間を過ごすことが出来ました。
お客様も雨の中たくさんご来場いただき、満席状態の中、篠笛の音をバックに主催の磯村様のご挨拶があり、その後、横澤氏登場。
篠笛、石笛と演奏は続き最後に横澤氏の挨拶と石笛に関するお話があり、お客様も満足して帰路につかれたことと思います。
開演の時には激しく降っていた雨も帰る頃には横澤氏の発する気に吹き飛ばされたかのように満月が美しく輝いておりました
>> この公演の映像を見るまさしく研ぎ 澄まされた魂と魂のぶつかり合いでした。
あいにくの雨の中会場である津島神社に到着。
大倉正之助氏と合流し、氏の立ち上げられた『津島 満月ミーティング』の祈願 全国二輪ライダー交通安全奉納演奏を撮影してきました。
正直、演奏の全てをご覧頂きたかったのですがサーバへの負担軽減等、考慮して抜粋、編集したものをアップしてあります。会の模様はダイジェスト版でご覧いただけます。
奉納演奏は大倉氏と横澤氏の両氏の鍛え上げられた演奏技術だけではなく、まさしく生身の人間の発する魂と魂のぶつかり合う、失礼な言い方になるかもしれませんがバトルを感じていました。
凡人の私でも演奏の波がどちらに移動するのか、感じられるくらいにびしびしと両氏の波動を感じていました。
演奏後、席を立つ人たちは共通の思い・・・ この素晴らしい時間と空間を共有した連帯感から 目をかわし、うなづきあい、微笑みあうといった 感動の時間が過ぎていきました。
百聞は一見にしかず、あの日の感動を共有してください。
>> この公演の映像を見る(その1)平成17年9月18日(日) 自然の叡智シンポジウム&水琴窟のコンサート 会場:万博ささしまサテライト会場 時間:13:00〜15:50 レポートが少し遅れてしまいました。 先月、18日(日)名古屋駅近くの笹島ライブ会場にて自然の叡智シンポジウムが開催されました。
各界の著名な先生を迎えて、地球についての考察を交換する会議です。 会に花をそえる演目もあり、充実した会議でした。
横澤氏は会のオープニングで参加者による「水琴窟」への 水入れの行事を結ぶ形で石笛の演奏をされました。
2部のコンサートでは客席の中から篠笛を吹きつつ登場。 舞台に上がり、篠笛を吹き終わり、引き続き腹に染み渡る『警蹕(けいひつ)』の息吹くが会場に木霊し石笛の激しくも温かい音色に包まれながら演目は終了しました。
>>公演の映像を見る先日よりお知らせさせて頂いていた、『愛・地球博』のイベントのリポートです。 お盆の真っ最中の8月14日。 朝、早くに横沢氏の事務所を出発。 好調に動員数を増やしている、愛・地球博のEXPOドームに到着。 今回、〜虹色シンフォニー〜と銘打って、いろいろなジャンルの アーティストが参加しました。
上のタイトル画像をクリックしていただくと、横澤氏の 演奏がご覧いただけます。 うだるような暑さの中、EXPOドームは風通しも良く 会場にはお客様が団扇や氷入りの袋を手に ご入場されていました。 地元のダンシングポップユニットの後、いよいよ横澤氏の登場です。
風通しが良いとはいえ、暑い会場内に 横澤氏の第一声が響き渡りました。 続いて、荘厳な石笛の響き。 前回リポートさせていただいた時とは、また違った音色で あの暑さの中、一陣の風が心と身体を吹き抜けていくような 清涼感のある演奏でした。 今回の演奏は時間的には短いものでしたが 暑さの中、だる〜っとした雰囲気につつまれがちな会場に 心地よい緊張感と爽やかさを感じた時間でした。
聞くほどに深みを増す、石笛の音色。 次回のリポートを書くのが楽しみになってきているWebマスターでした。
>> 公演の映像を見る
先日よりお知らせさせて頂いていた、『新月の会』の最終日にWeb Masterの舘が 横澤さんにご同行させていただき、しっかりと横澤ワールドを体感して参りましたのでご報告させて頂きます。
6月7日、昼前に横澤さんの車に同乗させていただき、一路、東京へ。 4時すぎにホテル グランパシフィック メリディアンに到着。 夕食を取った後、いよいよ8時より第一部が始まりました。
私は昨年、横澤さんのコンサートの収録でカメラを回しながら、演奏をお聞きしたことはあったのですが仕事モードできちんとお聞きする事ができませんでしたので今日は一観客としてしっかり石笛の音を体感しようと楽しみにしておりました。
いい感じに照明が落とされた店内のD/K(デジタル・掛け軸/長谷川章氏作品)をバックに横澤さんが登場されます。 今回の『新月の会』が無事最終日を迎えられたことのお礼をのべられた後、 まずは篠笛の演奏から始まりました。 篠笛の音はどこか暖かく、澄んだ音色の中にときおり織り交ぜられる かすれた感じの音色が調和して、何ともいえぬ郷愁を誘われました。 何曲か篠笛の演奏が続けられた後、横澤さんより石笛についてのお話があり、 いよいよ石笛の演奏に入ります。
これは帰りの車中で横澤さんにお聞きしたのですが 石笛を吹く前に最初に笛を使わずにご自身の声(息吹)によって この世界のありとあらゆるものに今から“石笛を吹く”ことを告げるそうです。
そして石笛の第一音が会場に響き渡りました。
私は音というものがダイレクトに自分の身体の中に飛び込んでくる感覚を このとき初めて知りました。 通常、楽しんでいる音楽とはかけ離れた次元の音。 これが石笛なのか・・・! 私のちょうど胸郭のあたりにいきなり音の波動が飛び込んできました。
横澤さんの石笛による音の波動を感じた私の身体は 顕著に反応を示し始めたようで、咳が出てしまうんです。 演奏の邪魔になると思い、必死で押さえてはいましたが 小さな咳をしながら周りを見ると、少なからず何人かのお客様も 同じように押さえた咳をしてみえました。
石笛の波動にあっけにとられているまに第一部は滞りなく 無事終了しました。
今回、初めて石笛と面と向かって、お聞きして これは言葉とか映像で伝えられるものでは決してないのだということを 痛感しました。
今回の模様を編集してムービーを見ていただけるようにしましたが これは会場の雰囲気を感じていただけたらと思いアップしました。 横澤さんの石笛の波動を本当に感じてみたいのなら やはり生でお聞きするのが一番です。
これからこのサイトで横澤さんのスケジュール等を随時お知らせさせて頂きますからお時間の都合が付く方は是非足を運ばれることをおすすめします。
あなたもきっとこの石笛の波動に度肝を抜かれ、そして感動の波にさらわれることになると思います。
>> ライブの映像を見る